ほだされてきたクーロ君 ※ネタバレあり

少年メイドクーロ君~恥虐編~ 2
2017年12月18日 6:46 pm /
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『少年メイドクーロ君』の2巻目。

表紙は1巻の「奴隷編」に輪をかけたエロさ。そしてサブタイトルは「恥辱編」ということで、はい、今巻も突き抜けたエロが堪能できる1冊です。

やっぱりエロシーンが多い!

「奴隷編」ではほぼ出てこなかったクーロ君のバックボーンが、少しですが描かれています。クーロ君のお母さんのエピソードや、彼の学校生活とか。
でも、基本的には二人の濡れ場がメインの1冊。ミースはクーロ君に難癖付けては「お仕置き」と称してあれやこれや致しちゃってます。

「奴隷編」でもそうでしたが、結合部とかtnkとかに、一応修正がかかってはいますが、この修正がかなり薄い。ので、かなりばっちり色々見えちゃってるわけなのです。これっていいのかな…?と思うことしばしば。

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クーロ君がメイドに・・・

「恥辱編」では、メイドとして新たにやってきたタリサさんや触手持ちの妖(作中では「妖草」と表現されています)に、クーロ君が色々されちゃうシーンも。
タリサさん然り、妖草然り、ビジュアルが女性なんですね。その「彼女たち」にクーロ君があれこれされてしまうシーンにちょびっと萎えた…。

受けさんがモブに致されてしまうというのもあまり好きではないし、何より女性が受けさんを責める、というのがあまり好きじゃなくって。ごめんなさい、完全に好みの問題ですが。

同じように、こういう描写が苦手な方はご注意を。

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ツンツン度低下!

1巻ではクーロ君のミースに対する態度がツンツンで、それがクーロ君の魅力の一つだったのですが、「恥辱編」ではクーロ君の態度がかなり軟化しています。

クーロ君のツンデレっぷりが好きだったのに!
と思うか、
ミースとクーロ君の気持ちが少しずつ近づいてきた!
と思うかは、読み手次第、かなと思います。

個人的にはツンツンで、素直じゃないクーロ君が好きだったのでやや残念な気も。また緊縛や尿道攻めといったミースの変態行為が、ややマンネリ化している感もあり。

相変わらずきれいな絵柄にハードな濡れ場と見どころは多いものの、エロの多さに食傷気味な感じもありました。

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